質問力で転職面接突破しましょう

どのような質問をすれば有効なのか

IR情報は、よく見てから面接会場へ

上場企業では、IRをすることが法律で義務付けられています。 そういうわけでIR情報が誰でも見れるように一般公開されているのです。 経理財務、経営企画、金融関連の方は必ずIR情報に目を通しています。 しかしほとんどの方が他の職種に目を向けていません。

しかしながら、その目をあまり通さないIR情報にこそ、 会社の戦略や業績、そしてその背景などマーケットについての ポイントがたくさん書かれているところです。 IR情報から質問をすると印象深くなるでしょう。

中途採用で入社し活躍されるタイプを具体的に聞いてみる

この質問をすることによって、相手にあなたのやる気を 見せることができます。 その答えはあなたにとって大変大切なことでもあります。

実際に最近入社した人で、活躍していくタイプやパターンを把握すると、 その会社に欲しい人材のイメージも膨らむはずです。そのイメージできたタイプが自分のイメージ近いと感じれば次の面接時にその類似点の話をしてみるのも手でしょう。

自分の見た目はどんな印象なのか質問をしてみる

この質問は、自分を客観的に知ることができます。 相手からどのようなイメージで見られているのかを知り、 今後の自己研鑽に結び付けたいものですね。 それと同時に自分の成長意欲、向上心をアピールすることもできます。

この質問は、第二新卒の人や、これから転職を考えている人、 面接で自分のアピールができていないと思う人に効果的です。 なぜなら面接官に厳しくいってもらったほうが今後の成長につながるはずです。

面接官がこの会社に入った志望動機をきく

面接官の人でも、中途または新卒でその会社に入社したはずです。 そういうことで、逆にこちらから質問してみるのです。 面接官も自分自身のことを話しますから、回答がリアルになります。 そこから会社の話にはずむこともあります。

しかしながらあくまで面接中なので、雑談になったり質問ばかりではいけません。 適度に質問することや、ひとつの話題を広く聞くことができるのは、 あなたの一つのスキルでもあります。

そして何よりその会社に対して情熱があることをアピールできるのです。 これは面接のときに限らず営業する時も同じことでしょう。