就職活動での装飾品に関する注意点

就職活動での装飾品に関する注意点

就職活動をするに当たっては、腕時計やメガネなどの装飾品についても いろいろと気を使う必要があります。 それでは、これら装飾品類に関して、注意するポイントを 挙げてみたいと思います。

まず、腕時計ですが、就職活動に着用していくものとして多少薄手のビジネスタイプの 物が望ましいです。

次にダメなものを紹介します。GSHOCKなどのカジュアルな時計、 トレッキングやダイバー用のアウトドア向けのものや、 全般的にスポーツタイプも含めて遊びのときの印象が強いです。 会社訪問や面接に着用していくと、社会人としてのTPOを理解していない、 そしてマナーがなっていない人だと見なされます。

実際にアウトドア用、スポーツタイプの時計は作りが大きくて、 ワイシャツやブラウスの袖にすんなりと収まりません。 見た目も悪くスーツとの相性が良いとは決して言えません。

お勧めとしているのは全体的にノーマルのもので、 どちらかといえば薄型に属する時計です。 また文字盤は白またはシルバーが良いです。間違っても黒色や濃い色の 文字盤はオススメ出来ません。

そしてベルトは金属製ならシルバーで革製なら黒または茶色にしましょう。 いわゆる無難なタイプを選択すれば間違いありません。

次にメガネですが、ふちはシルバーなどのシンプルなタイプにしましょう。 その他の色やデザイン、フォックス系メガネはあまり好ましい印象を 与えるとは思えないですね。

また、コンタクトをする場合は、最近着けている多いブラウンや ブルーなどのカラーコンタクトは使ってはダメですよ。

ピアスは女性に限り、派手ではない小さいタイプのものであれば、 装着しても問題はありません。 ただ、銀行などの選考を受ける場合は全て外したほうがいいですね。

男性に関してはどこを受けるにしてもピアスは 必ず外しておいたほうがいいでしょうね。まだ日本の社会で 一般の会社員がピアスをすることは許容されていません。

指輪やネックレスなどは着用しないようにしましょう。 例え、ブラウスの下で見えなくてもネックレスは外したほうがいいです。 うつむいたときなどに背中のほうから見えてしまう場合もありますからね。

マニキュアに関しては、透明タイプであれば塗っても構いませんが、 カラータイプは避けましょう。ネイルなどはもちろんダメです。 また、長爪は印象が悪く映る場合があるので、 許容範囲の長さまで切って手入れしておいてください。