地方公務員の職種

地方公務員の職種

安定した地方公務員へ転職したい、と言う人は多いでしょう。 では地方公務員にはどのような仕事があるのかを紹介しましょう。

地方自治体での仕事は、国家公務員と比べると、より地域住民に近く、 より具体的な仕事と言えます。

1.都道府県職員(抜粋)
1)一般事務
都道府県単位の開発計画、治山治水の事業、産業立地条件整備、主要道路、 河川、公共施設の建設、管理など市町村の枠を超えた広い範囲の業務を行ったり、 義務教育や社会福祉の水準、基準の維持、警察業務、各種営業の許可、試験、免許、 検査などの方法を統一する業務があります。

2)学校事務
都道府県立の高校、大学などの事務業務。

3)警察事務
警察署における警察関連の事務。

4)資格職
保育士、栄養士など資格を要する業務。

5)技術系
専門知識、スキルを生かした部署の業務。

6)警察官、女性警察官
都道府県の治安維持や交通安全などを図る。 地域により密着した警察官、女性警察官の業務。 学歴により大卒はA、高卒はBと分けられている。 又、良くある疑問ですが、「警視庁」は東京都だけで、 道府県は「○○県警察」となっている。

2.市町村職員(抜粋)
1)一般事務
市町村職員はより地域密着型の業務で、住民生活の基盤となる戸籍謄本や 各種証明書などの発行、管理、住民の安全確保、健康、環境保全に関連する事務となる。

2)学校事務
市町村立の小学校、中学校における事務業務。

3)消防官、女性消防官
消防署に勤務し、消防、防火業務を行う。