医療関連の職種

医療系は国家資格が必要

特別な専門知識と技術を生かした医療関係の職種について紹介します。

怪我や病気の際に頼りになる心強いお医者さんが是非増えてほしいものだと思います。

■医師
医師の分類は、患者さんと接する医療現場で働く「臨床医」と、
研究所などで働く「基礎医学者」の2つにに分かれます。
「臨床医」は自分の希望する分野に分かれ、内科、外科、小児科、
皮膚科などがあります。
一般的に医師は高収入でお金持ちと言うイメージがありますが、
実は非常に多忙な職業で、責任と専門性を加味して換算すると
案外給料は安いそうです。

■歯科医
歯医者に行くのが好きと言う方は少ないと思いますが、
歯科医の仕事は虫歯の治療、歯の矯正、歯周病の治療、
予防など、歯に関わる全てに携わります。

■精神科医
近年うつ病などの精神病にかかる人が年々増えています。
精神科医は心理療法のカウンセリングや、投薬なども行う
精神病を専門とする医師のことです。
表現が適正ではありませんが、精神異常の方の治療を行う為、
自分自身の精神状態もしっかり管理しなければいけないので、
非常にきつい職種と言えるでしょう。

■看護師
看護師は24時間を交代制で働くために非常にハードな職種といえます。
医師が施す治療のサポートを行う仕事ですが、患者の応対や世話など、
その仕事は幅広く、精神的にも非常に疲労します。
しかし、人のために働くのでその分やりがいのある職業ともいえます。

■薬剤師
病院の医師が発行する処方箋の通りに薬を調剤するのが薬剤師の仕事です。
薬剤師は病院だけでなく、薬局、ドラッグストアで勤務する人も多いです。

■歯科衛生士
歯科衛生士は、歯科医のアシスタント業務を行います。
具体的には、虫歯の予防、歯垢の除去などの仕事を行います。
病院によっては受付やカルテの管理なども行いますが、
口の中に手を入れて医療行為をする事が出来ない歯科助手とは
まったく待遇が分けられます。